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2009/04/20

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なぜ?設計・施工分離なのか?(空論編)を参照しているブログ:

コメント

u.yan

昭和34年といえば、まだ戦争で荒廃した国土の復興時期。そこに9月の伊勢湾台風による多大な被害。
建設省は厳しい局面にさらされ、、将来を見据えて、分離と一体を機能面で比較するどころでは無かったと思います。
(内部設計、直営から)標準仕様、外部設計、工事請負の3点セットが戦後復興と高度成長を支えたわけですから、政治的・行政的な判断だったと思います。

かつら@技術士

u.yanさま、コメントありがとうございました。

その時代毎に、目的を達成するためにより良いやり方をとる柔軟さがあれば良いのだと思います。

そういう面からも、ある時期の「次官通達」が絶対的なモノであるかのように、時代を超えて、設計・施工分離の原則の根拠として引っ張り出されることには、違和感を感じざるを得ませんね。

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